楽翁桜 白河市

楽翁桜の品種

ベニシダレザクラ

楽翁桜の樹齢

約200年

2021年4月5日撮影

過去の写真と見比べてみよう。2020年4月11日撮影

楽翁桜のご案内

 白河市の南湖神社に立つ推定樹齢約200年のベニシダレザクラ。ライトアップにより、幻想的な雰囲気を醸し出している。
 NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公・渋沢栄一が敬愛した白河藩主松平定信が、南湖を築造した際に植えたとされるご神木。定信の号にちなみ「楽翁桜」と名付けられた。

楽翁桜へのアクセス

JR新白河駅から車で約10分、東北自動車道白河中央スマートインターチェンジ(IC)から車で約15分